そのクラブ必要ですか?「100切り」のために本当に必要なクラブセッティングを教えます

「ゴルフ100切り」にそのクラブは必要ですか?また、達成した方はどのようなセッティングでしたでしょうか。

まるっちょ
私の実体験を元に、「100切り」のために本当に必要だと考えるクラブセッティングを紹介します。

※この記事では以下のような悩みに応えます。

⚪︎100切りのためにはどのクラブ必要なのか知りたい

⚪︎ラウンドでどのクラブを使ったらいいのかわからない

⚪︎どのクラブを練習すべきか

クラブセッティングを考える

私が考えた「100切り」のために本当に必要なクラブセッティングは次の通りです。

・ドライバー(1W)

・4or5番ユーティリティ

・7,8,9番アイアン

・PW,AW,SW

・パター

以上9~10本です。(100切りのためにはこの9~10本で十分だと考えました)

各クラブごとに考える

ドライバー

100切りを目指されている方は、始めて3年以内の初心者ゴルファーの方が多いと思います。ドライバーは一番飛ぶクラブであり一番曲がるクラブです。「初心者のうちはドライバーは使わない方がいい」とおっしゃる方も中にはいます。しかし、私は積極的にドライバーを使っていく方が良いと思っています。距離を稼げると言う最大のメリットはスコアメイクに置いても大切なことです。確かにミスの確率は高いですが、ドライバーという武器はゴルフの醍醐味であるといっても過言ではないです。ガンガン使っていきましょう!

フェアウェイウッド

フェアウェイウッドは、ドライバーの次に飛ぶクラブであり地面から打つクラブとしては一番飛ぶクラブです。100切りに置いてはFWを練習する必要はないと思います。なぜなら難しいクラブだからです。圧倒的に他のクラブより難しいです。それに使用する場面が少ないクラブでもあります。なので「100切り」という観点から見ると外しておくようにします。

ユーティリティ

ユーティリティは優しいウッドでかつ優しいロングアイアンといったポジションです。このクラブは1本入れておきたいです。中長距離を打つクラブとしては一番優しいし球も上がりやすいです(男女差など力の差はありますが)。ロングアイアンより優しく打てるので練習すべきクラブだと思います。初心者ゴルファーにとってマストなクラブだと私は思います。

アイアン

アイアンは特に7番〜9番、PWまでは確実に使うクラブであるためしっかりと練習します。5番・6番アイアンは難易度が高いです。経験上5番や6番アイアンをビシッと打てる方はある程度どのクラブでも打てる方です。難しいロングアイアンを練習するぐらいなら先ほど紹介した優しいユーティリティを練習すべきです!おおよそ、5番アイアンの飛距離=5番ユーティリティの飛距離と思ってください。

ウェッジ

ウェッジは用途に分けてグリーン周りで使い分ける為、2本は入れたいです。SWに関してはロフト角56度近辺のものが1本あれば理想です。「100切り」においてSWはバンカーショットのためだけのクラブと思ってください。プロのようにグリーン周りで使用することは決してオススメできません基本的にグリーン周りでは、AWないしはPWで転がすアプローチをしましょう。練習場でも同じです!

パター

パターに関しては個人の好みで長さ・重さ・形・弾きなどが変わるものなので、フィーリングに合うものを選ぶようにしましょう。パター選びが一番難しいです。

※以下の記事では、「100切りのための練習方法」を紹介しています。

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最後に

初心者ゴルファーが100切りを達成するために本当に必要なクラブセッティングを考えました。もちろん自分なりのアレンジも大切だと思いますが、以下のことを参考にすることで「100切り」へと近づくと思います!

1、100切りのためにはどのクラブが必要なのか知りたい

14本入れる必要はありません。マストであるクラブを最低9本あれば100は切れます。実際ラウンドにいくと使わないクラブがほとんどですからね。

2、ラウンドでどのクラブを使ったらいいのかわからない

その人の技量や飛距離にもよりますが、残り距離をどのクラブで打てばいいのか迷った時は自分の中の飛距離の基準(例えば7番アイアンで150ydは飛ぶ)と合うものより10yd飛ばないクラブを使うようにしましょう。ゴルフは手前から手前からコースメイクしていく方がスコアが縮まりやすいです。

3、どのクラブを練習すべきか

練習場では必要だと思われるクラブを満遍なく練習しましょう。ひとつに偏った練習されている方がいますが、各クラブで個性が全く違うので全て練習しましょう。その中で苦手クラブを見つけて他よりも多く練習します。また、ウェッジに関しては他よりも多く練習することをオススメします。

最後まで読んでいただきありがとうございました。少しでも参考になれれば幸いです。